浦安市に引っ越してきて、そろそろ2か月

2017年10月に浦安市に引っ越してきて、
そろそろ2か月が経とうとしている。

前回のブログでも書いた通り、
急に引っ越しが決まったから、保育園の移転も難しくなり、
娘は、また待機児童から浦安市の生活になった。

世田谷区から浦安市に保育園を移動する場合、
世田谷区役所に保育園の転園申請を届けなければならない。

世田谷区役所は転園申請を受理して、浦安市役所に情報を送る。
しかし、その月の10日までに浦安市役所に情報が来ない場合は、
「転園」ではなく、待機児童からのスタートになる。

世田谷区役所から浦安市役所までに情報が伝わるのは、
おおよそ1週間かかるらしい。

引っ越しまであと10日くらしかないのに間に合うわけない!

10月末に引っ越し先が決まって、不動産屋さんと契約。
その後やることがこんなにいっぱい!

1.引っ越し業者の見積もり
まとめサイトから一括で見積もりを出したら、20社位から電話があり、
内見見積もりじゃないと引っ越しは出来ないといわれるので、6社に内見見積もりを依頼。
1社1時間くらい見積もりに時間がかかるので、6社見積もりするだけで丸一日潰れる。

2.世田谷区の自宅マンションの管理会社と、保険屋さんに解約の連絡

世田谷区に住んでいた時は、東急リバブルが管理会社だったので解約の連絡を入れる。
数日経つと、解約手続きの書類が送られてくるので、
必要事項を書いて東急リバブルに返送をする。

保険屋さんはリバブルが仲介していたので、連絡は不要だった。

3.世田谷区の事務所の管理会社と、保険屋さんに解約の連絡
事務所は街の不動産屋が管理していたので、解約手続きは電話一本で終わった。

保険屋さんに連絡を入れて、火災保険などの解約を申し込んだ。
3日内に解約についての書面が郵送で来るので、書いて返送した。

4.NTTフレッツ光とプロバイダーの解約
自宅と事務所の2回線を解約する。

5.電気、ガス、上下水道の解約
自宅と事務所の2カ所を解約した。

6.新居のネット回線の契約
新居は、全世帯がケーブルテレビの会社の回線を共有しているので、
そちらに契約の電話を入れた。

6.新居の電気、ガス、上下水道の契約
東京都の管轄が違うらしいので、新しく契約した。

7.娘が通う保育園の園長に退園の件を伝える。
退園申請の紙をもらえるので、必要事項を書いて園長に渡す。

8.粗大ゴミ・不用品の処分
捨てる粗大ごみにガムテープを張って分かりやすくしたら、
世田谷区の粗大ごみセンターに電話して、合計金額を教えてもらい、
コンビニに粗大ごみのシールを買いに行く。

引っ越し前までに捨て終わらないと近隣の住民に迷惑がかかるので、
早めに終わらせた。

9.メガネパパの自営業の住所移転手続き
世田谷区から浦安市に納税地が変更になるので、
「事業開始(廃止)等申告書」を世田谷区役所に提出。

10.印鑑登録の廃止
これも世田谷区役所で行う。

11.健康保険・年金保険事務所関係変更届出書
これも世田谷区役所で行う。

12.郵便物の転送届け
自宅と事務所2カ所分をネットで手続きした。

13.妻の法人会社の変更などなど
法人だから書くのも多いし、印鑑押す場所も多いし、
定款の変更も送らないといけないし、すごくややこしい。
法人の登記変更、代表の住所変更するだけで7万円も手数料にかかった。
意味が分かんない。
法人の住所変更については、また後日ブログに書く。

思い出したくもないくらい毎日慌ただしい日々だった。
引っ越してからも申請や手続きが多くて、
気が付くと10月10日浦安市の保育園の選考も過ぎて、
娘は、浦安市で待機児童になった。

11月20日の保育園の選考結果は保留だった。
来月には保育園に入れるといいな。

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